起業・独立を考えたら読む本

 起業・独立系のほんの分類

起業を考えたら読んでほしい本を紹介します

 

起業の本といっても、いろいろな種類があり、なかなか自分にあった本を見つけることが難しいです。

起業の教科書、起業しようと思ったら読む本なんてタイトルの本がありますが、実際中身を見ないとよくわからないですよね。

 

そこで、起業の本を100冊以上読んだ僕が起業の本を分類してみました

 

  • 起業の思考系
  • 起業の手続き・届出・会計など
  • 起業する種類
  • 起業のアイデア
  • 起業の体験談

 

起業の思考系

実際、起業する時に考え方が甘かったり、どこかサラリーマン的な考え方の人が多くいるようです。そこで自分自身も失敗しないためにどんなことを注意するのか、どんな考え方でいるのかを教えてくれる本です。実際、そんなことわかってるよと思う方も多数いると思います。またそんなことがほとんどかかれていますが、それでも1冊程度四どくべきだと思います。

 

起業の教科書

起業1年目の教科書

起業1年目の教科書

 

 

 

起業のアイデア

 

起業するときのアイデアが紹介されています。

こういう本を読んでいると、いろんなところにビジネスチャンスがあるんだなと感じます。また、自分がやりたいことが決まっている方にも、自分のビジネスを発展さすことのできるチャンスになると思います。

自分が知らなかった一風変わったサービスなんかも紹介されているので、読み物としても面白いです。

 

ど素人がはじめる起業の本

ど素人がはじめる起業の本

 

 

最後に

 

起業の本は起業するときに必ず役に立つ本です。

起業する前にできるだけいろんな本を読んで見ましょう。

 

起業1年目の教科書 今井孝

起業1年目の教科書

 

 

 

起業1年目の教科書は起業する人がよくやりがちな失敗や考え方などを事例などと一緒に紹介されている本です。

 

起業1年目の教科書というタイトルから個人事業者の開業の手続きや帳簿のことについて書かれている本のようにも思えますが、そういうことは一切書いてないです。

 

実際この本に書かれているのは、起業で成功している人が持っている思考、この本では階段思考といわれているものです。

 

比較的ほかの本にも書かれている内容とかぶっている部分もあるので、物足りないと思う人や、起業の具体的な仕方を知りたい人には、お勧めできないです。

 

起業したいけど不安であるとか起業アイデアはあるのに一歩が踏み出せない方に起業への一歩を踏み出させてくれるような本です。

 

また、起業するとき、起業した後に陥りがちな事や思考なども事例を踏まえて対策などもかかれています。

 

本の内容は常識的な部分も多いですが、非常識な考え方もあります

  •    ありきたりのアイデアでスタートする
  •     ビジネスモデルは後から考える
  •     5分で目標を仮決めする
  •     数字に弱くていい
  •     ウリがなくても始める
  •      商品がなくても情報発信する
  •       ITに弱くてもいい

 

 

 

こんな感じで普通ならダメなんじゃないかと思うようなこともかかれてます。

ただ、理由も詳細にかかれているので納得できる部分も多くあり、自分の思考が起業家思考とは違うんだと認識させられる部分でもあります

 

 

内容・感想

 

とりあえずアイデアとかビジネスモデルとかいらんから起業しよう。そのなかで失敗のなかで試行錯誤していくうちにビジネスモデルや自分のしたかったことは見つかる。

 

起業の準備として時間を作ろう。そして時間の使い方を意識しよう。

 

ビジネスモデルは5分で決めよう。失敗をしていくうちに見えてくるからそれでいい。

 

商品作りは、オリジナル商品でなくてもいい。ウリがなくてもいい。試作を繰り返すうちに良くなってくる

 

価格設定は自分勝手でいい

 

マーケティングセールスにおいては、まず仲間をつくれ。そして最初の1件を本気を大事にする

 

起業家のチーム作りをしよう

 

読んでほしい人

起業を考えている人

サラリーマン生活が長かった人